景観・自然
御鉢の火口を馬の背の縁から間近に望む
高千穂河原登山口 → 御鉢地図・行程で見る →樹林と火山礫の斜面を抜けると、御鉢の火口が眼前に開く。馬の背では火口の内側と外側の山並みを見比べられ、火山の輪郭を縁の上からたどる景色になる。
高千穂河原から火山礫の斜面を登り、御鉢の馬の背を通って高千穂峰を往復する。火口縁の先で鞍部へ下り、山頂へ登り返して同じ道を戻る。
高千穂河原から旧社地の先へ進み、御鉢の火山礫が積もる斜面を上がります。足元が崩れやすい登りを越えると、火口縁の馬の背をたどります。鞍部へいったん下ってから高千穂峰へ登り返し、天の逆鉾のある山頂へ向かいます。
下山も御鉢の火口縁を通り、火山礫の斜面を高千穂河原へ下ります。礫の斜面では落石を起こさないよう人との間隔を取り、馬の背では狭い道から外れないようにします。強風や濃霧では火口縁の通過を避け、噴火警戒情報を確認します。
日程の検討:歩行3時間30分+休憩。交通・日没・最終便から出発時刻を逆算
景観・自然
樹林と火山礫の斜面を抜けると、御鉢の火口が眼前に開く。馬の背では火口の内側と外側の山並みを見比べられ、火山の輪郭を縁の上からたどる景色になる。
合計 3時間30分
高千穂河原から御鉢の火口縁を通って山頂へ登り、同じ道を戻る。
登山口・登山の出発地点。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
アクセス情報の最終確認日:
| 登山口まで直接進入可否 | 高千穂河原の有料駐車場まで可。駐車場から古宮址・御鉢方面の登山道へ徒歩で接続する。 |
|---|---|
| 駐車場 | 自然公園財団管理の高千穂河原駐車場。乗用車500円、二輪車200円、大型バス2,000円。収容台数・夜間入出庫は管理者へ確認(0995-57-2505)。 |
| マイカー規制 | 当サイト未確認 |
| 道路・駐車条件 | 火山・落石・道路工事等の臨時規制は当日の自治体・道路情報で確認する。ビジターセンターの開館9〜17時を駐車場の開閉時刻として扱わない。 |
| バス会社 | 鹿児島交通の丸尾〜えびの高原〜高千穂河原線。国分・霧島神宮駅方面から丸尾で乗り換える。案内は国分営業所(0995-45-6733)。 |
|---|---|
| 往路 | 2026年10月1日改正の霧島エリア時刻表で丸尾①8:30・10:30・12:30発、高千穂河原9:29・11:29・13:29着。最寄停留所から登山道へ徒歩で接続する。 |
| 帰路 | 高千穂河原13:29発→丸尾14:02着、最終15:30発→えびの高原経由で丸尾16:26着。丸尾から霧島神宮駅・国分方面の接続も確認する。 |
| 運行条件 | 通常運賃で乗車可。火山・道路・天候で運休や迂回する場合は事業者の最新告知を確認し、最終15:30に余裕をもって下山する。 |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:霧島田口にある温泉宿。天然泥湯の露天風呂を日帰りで利用できる。
ルート線から250m以内にある3か所。 トイレの無い区間は最長で約2.6kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 0.0km | 名称の記録なし2か所 |
| 2.6km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
内容更新日:
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対象:高千穂峰 高千穂河原・御鉢往復(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。