景観・自然
抜戸岳の山頂から笠ヶ岳と槍ヶ岳を見渡す
笠新道分岐 → 抜戸岳地図・行程で見る →主稜線から少し外れた山頂に立つと、南西に歩いてきた笠ヶ岳、南に乗鞍岳と御嶽山、北東に双六岳と槍ヶ岳が見える。
新穂高温泉から笠新道を登って笠ヶ岳に立ち、抜戸岳・秩父平・大ノマ岳・弓折岳と稜線を北へたどって、鏡平から小池新道を下る周回。急な笠新道を登りに使う。
新穂高温泉から左俣林道を笠新道登山口へ歩き、九十九折りの急登で杓子平のカールに上がって笠新道分岐に出ます。稜線を抜戸岩の間を抜けて笠ヶ岳山荘へ歩き、山頂を往復します。
笠新道分岐へ戻って抜戸岳の山頂に寄り、秩父平のカールへ下ります。大ノマ岳を越えて大ノマ乗越へ下り、登り返した弓折岳から弓折乗越へ出ます。秩父平と大ノマ岳の間には、切り立った斜面の上を通る箇所があります。
弓折乗越から鏡平山荘へ下り、シシウドヶ原・秩父沢と整備された小池新道を下って、小池新道登山口で左俣林道に出ます。わさび平小屋を過ぎ、笠新道登山口を通って新穂高温泉へ戻ります。
日程の検討:歩行16時間30分+休憩。交通・日没を確認し、宿泊や途中撤退を検討
景観・自然
主稜線から少し外れた山頂に立つと、南西に歩いてきた笠ヶ岳、南に乗鞍岳と御嶽山、北東に双六岳と槍ヶ岳が見える。
景観・自然
抜戸岳から下った秩父平は広いカールで、シナノキンバイなどの咲くお花畑の上に秩父岩が並ぶ。カールの上部には遅くまで雪が残る。
景観・自然
弓折乗越から下った鏡平の池に、風の無い晴れた日は槍ヶ岳から穂高連峰までの稜線が逆さに映る。池のほとりの鏡平山荘はかき氷が名物。
合計 16時間30分
ロープウェイ/ケーブルカー駅・発着。新穂高側ルートの一般的な行動開始地点。
Google Mapsバス停・高山・奥飛騨方面から上高地/新穂高へ向かう主要バス拠点。
Google Maps駐車場・新穂高温泉駅周辺の登山者向け駐車拠点。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
アクセス情報の最終確認日:
| 登山口まで直接進入可否 | 可。新穂高ロープウェイ・新穂高登山指導センターまでマイカーで入れる |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場(登山者向け) | 新穂高第3駐車場(旧「新穂高登山者用駐車場」、高山市営) |
| 収容台数 | 普通車192台 |
| 料金 | 原則無料。ただし2026年は有料化実証実験として10/1〜10/14のみ普通車1日1,000円・完全事前予約制(予約受付開始 2026/9/2 0:00) |
| 開設期間 | 通常5〜10月。2026年(令和8年)は6月〜10月 |
| 24時間利用可否 | 入庫・出庫とも24時間可 |
| 登山口までの徒歩時間 | 新穂高センター手前 約800m |
| 代替駐車場 | 新穂高温泉駐車場 約160台(800円/6時間)、鍋平高原駐車場 約550台(800円/6時間)、新穂高第2駐車場 約85台(2,000円/日)、ロープウェイ登山者用駐車場 約80台(1,000円/12時間、11〜4月閉鎖) |
| 最寄拠点 | 平湯温泉バスターミナル/高山濃飛バスセンター |
|---|---|
| バス会社 | 濃飛バス |
| 運賃・所要時間 | 平湯温泉→新穂高ロープウェイ 910円・約50分/高山→新穂高ロープウェイ 2,200円・約1時間45分 |
| 運行期間 | 通年運行(一部便は7/18〜10/12の期間運行) |
| 始発・最終 | 高山発 6:00〜18:40/新穂高発 最終20:22(4/1〜11/30の季節便18:35あり) |
| 予約要否 | 高山・平湯発は予約不要。中尾焼岳〜新穂高温泉間の途中バス停から乗る場合は前日18時までに要予約 |
| 運賃 | 新穂高温泉駅⇔西穂高口駅 往復3,800円/片道2,400円(小学生 往復1,900円/片道1,200円) |
|---|---|
| 手荷物料金 | 6kgを超える荷物は往復1,000円/片道500円(ザックはほぼ該当する) |
| 乗車券の有効期間 | 上りは当日限り、下りは購入日を含む3日間 |
| 運行時刻 | シーズン別(第1ロープウェイ 毎時00分・30分、第2ロープウェイ 毎時15分・45分)。始発・最終は季節により変動するため要確認 |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
内容更新日:
通行止めや設備の状況、掲載内容の誤りを運営へ知らせるフォームです。報告は未確認情報として受け付け、一次情報で確認するまで公開しません。
対象:笠ヶ岳 笠新道・小池新道周回ルート(このページの情報を自動で添えます)
ログイン状態を確認しています…
コースタイムは周回の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。