登り・地形
男坂の石段で下社へ上がる
大山ケーブル駅 → 阿夫利神社下社地図・行程で見る →大山ケーブル駅から阿夫利神社下社までは男坂と女坂に分かれる。男坂は石段の連続する急登で、ケーブルカーを使わず歩けば下社の前から脚を使う。
大山ケーブル駅→阿夫利神社下社→大山山頂→見晴台→阿夫利神社下社
阿夫利神社下社を経由して大山山頂へ向かう定番ルート。観光要素と登山要素のバランスが良い。

大山ケーブル駅からこま参道と阿夫利神社下社を経て大山山頂へ登り、見晴台を回って下社へ戻る、大山で最も歩かれている定番ルートです。ケーブルカーを使えば下社までの標高差を省けますが、歩いて上がるかどうかで負荷が大きく変わります。
下社から山頂までが本格的な登山区間で、夫婦杉のある八丁目、本坂追分の十六丁目、富士見台の二十丁目と丁目石をたどって高度を上げます。二十五丁目でヤビツ峠からのイタツミ尾根と合流し、鳥居の立つ二十八丁目を過ぎると山頂です。道は石段や階段に整備されている一方で岩も多く、濡れると滑りやすくなります。
山頂からは富士山、相模湾、東京都心と関東平野を見渡せます。下りは往路を戻らず見晴台へ回ると、二重滝を経て下社に戻る変化のある行程になります。丹沢・大山エリアナビはこの周回を徒歩距離約5.5km・約4時間40分(休憩1時間を含む)として案内しています。
下社〜山頂間には鎖のある足場の悪い箇所が2か所あり、下山時は特に慎重さが必要です。初詣や紅葉期はこま参道・ケーブルカー・山頂周辺がいずれも混雑するため、時間に余裕を持った計画が向いています。
登り・地形
大山ケーブル駅から阿夫利神社下社までは男坂と女坂に分かれる。男坂は石段の連続する急登で、ケーブルカーを使わず歩けば下社の前から脚を使う。
登り・地形
下社の登拝門をくぐると100段を超える石段で始まり、夫婦杉のある八丁目まで木の根と岩の急登。十六丁目でいったん傾斜が緩む。
景観・自然
二十丁目の富士見台で樹林が切れ、晴れていれば富士山と愛鷹山が正面に立つ。二十八丁目の鳥居をくぐると山頂で、相模湾と関東平野が広がる。
岩場・注意
山頂から見晴台へは階段状の道を下るが、濡れると滑りやすく、細かい岩の転がる狭い区間もある。足場の悪い箇所に鎖が2か所ある。
合計 4時間40分
標高 1,252m
ロープウェイ/ケーブルカー駅・大山ケーブルカーの麓側駅。表参道・女坂/男坂の行動開始地点。
Google Maps駅・大山ケーブル行きバスの発着駅(小田急小田原線)。
Google Mapsバス停・大山表参道方面の主要アクセス拠点。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
| 登山口まで直接進入可否 | 大山ケーブルバス停付近まで可。ケーブル駅へはこま参道を徒歩約15分 |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場 | 市営第1駐車場(普通車84台・600円/日、大型6台・1,500円/日)、市営第2駐車場(普通車44台・1,000円/日、二輪6台・200円/日) |
| 24時間利用可否 | 不明 |
| 最寄駅 | 伊勢原駅(小田急小田原線)。新宿から約60分、小田原から約30分 |
|---|---|
| バス停 | 大山ケーブル(伊勢原駅北口4番のりば発) |
| バス会社 | 神奈川中央交通(伊10系統/伊11系統 直行) |
| 所要時間 | 約30分 |
| 運賃・便数・始発最終 | 不明(当サイト未確認) |
| 運行期間 | 通年 |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:大山・丹沢から小田急線で帰るときに鶴巻温泉駅で立ち寄れる。
ルート線から250m以内にある4か所。 トイレの無い区間は最長で約3.5kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 0.0km | 名称の記録なし |
| 0.8km | 名称の記録なし |
| 2.8km | 名称の記録なし |
| 6.4km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
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対象:大山表参道ルート(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは周回の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。