日向山 尾白川・矢立石往復の詳細

尾白川渓谷から矢立石を経て日向山へ登り、白い砂礫の雁ヶ原で折り返す往復。鞍掛山へ続く急な岩の道を含まず、樹林と山頂部の景色をつなぐ。

往復CT
5時間25分推定
距離
6.98km
登り
910m推定
下り
910m推定
難易度
標準
北東から見た日向山。樹林に覆われた山体の上部に白い斜面が見える

日向山 尾白川・矢立石往復の概要

尾白川渓谷の駐車場から矢立石登山口へ登り、日向山へ続く樹林の道をたどります。三角点を過ぎると木々が途切れ、白い砂礫の雁ヶ原に出ます。下山は矢立石を経て尾白川へ向かい、鞍掛山への道には入りません。

日向山で折り返して同じ道を下るため、登りで通った樹林の斜面と段差を再び歩きます。雁ヶ原では砂礫の斜面の縁が崩れやすいため近づかず、風の強い日は山頂部での行動に注意します。

ルートの流れ

  1. 尾白川渓谷
  2. 矢立石
  3. 三角点
  4. 日向山
  5. 三角点
  6. 矢立石
  7. 尾白川渓谷

日向山 尾白川・矢立石往復のグレーディング

体力度
3 / 10
技術的難易度
標準普通の登山道/登山経験と地図読みが必要

日程の検討:歩行5時間25分+休憩。交通・日没・最終便から出発時刻を逆算

ルートの特徴

景観・自然

日向山で折り返す樹林と白い砂礫の往復

尾白川渓谷駐車場 → 日向山地図・行程で見る →

尾白川から樹林を登ると、三角点の先で雁ヶ原の白い砂礫が広がる。甲斐駒ヶ岳方面の山並みを見渡せる場所だが、砂の斜面の崩れやすい縁には近づかない。

ルートを区間ごとに見る

地図の注意

ルート線は概略です。現在の登山道や通行可否を保証するものではありません。登山前に公式の登山道情報と登山用地図を確認してください。

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行程平均勾配30%以上の急登・急下降区間拡大すると、近接したCTも表示
  1. 往路
  2. 復路

合計 5時間25分

標高プロファイル

標高プロファイル768m → 1,659m / 7.0km
600m800m1,000m1,200m1,400m1,600m1,800m0.0km2.0km4.0km6.0km

この山の他ルートと比較

3ルートを比較する →

関連する山

このルートで通る主なピーク 1件

アクセス

尾白川渓谷駐車場

駐車場・黒戸尾根ルートの発着。竹宇駒ヶ岳神社の登山口。

Google Maps

マイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。

尾白川渓谷

アクセス情報の最終確認日:確認日未記録

マイカー

登山口まで直接進入可否可(竹宇駒ヶ岳神社の登山口に隣接)
マイカー規制なし
推奨駐車場尾白川渓谷駐車場
収容台数普通車 約100台、大型バス 約5台
料金不明(北杜市観光協会ページに料金の記載なし)
トイレ駐車場に常設トイレあり
24時間利用可否不明

公共交通

最寄駅長坂駅・小淵沢駅・日野春駅(いずれもJR中央本線)
路線バスなし(公共交通は不便。マイカーまたはタクシー推奨)
タクシー上記各駅から約30分
乗合タクシーMOUNTAIN TAXI が6月中旬〜11月中旬に小淵沢駅発着で運行(定員6名)
予約要否乗合タクシーは要予約(詳細は要確認)

下山後の温泉

営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。

施設情報

尾白の湯

時間
営業日・営業時間は公式サイトで確認
料金
最新の公式料金表を確認

特徴:黒戸尾根の登山口と同じ尾白川エリアで検討できる。

ルート沿いのトイレ

ルート線から250m以内にある3か所。 トイレの無い区間は最長で約6.7kmです。

起点から場所
0.0km名称の記録なし2か所
0.3km名称の記録なし

出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。

注意点

このルートの現地写真を追加

内容更新日:

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対象:日向山 尾白川・矢立石往復(このページの情報を自動で添えます)

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出典

コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。