音羽山 追分駅・牛尾観音往復の詳細

追分駅から山科区小山の住宅地を抜け、音羽川沿いの道を牛尾観音(法嚴寺)まで歩き、尾根の東海自然歩道に出て音羽山の山頂に立つ往復。

往復CT
5時間40分推定
距離
11.43km
登り
670m推定
下り
670m推定
難易度
標準

音羽山 追分駅・牛尾観音往復の概要

追分駅から法嚴寺までの約4kmは住宅地と音羽川沿いの舗装路で、山道を歩くのは法嚴寺から上の約1.5kmです。法嚴寺では毎年4月と10月の17日に本尊が開帳され、毎月17日には護摩法要が行われます。

法嚴寺の東の尾根道は牛尾山の付近で東海自然歩道に合流し、山頂は東海自然歩道から西へ少し入った所にあります。下りはこの合流点で、東海自然歩道を外れて法嚴寺への尾根道に入ります。

ルートの流れ

  1. 追分駅
  2. お経岩
  3. 牛尾観音
  4. 牛尾山
  5. パノラマ台分岐
  6. 音羽山
  7. パノラマ台分岐
  8. 牛尾山
  9. 牛尾観音
  10. お経岩
  11. 追分駅

音羽山 追分駅・牛尾観音往復のグレーディング

体力度
3 / 10
技術的難易度
標準普通の登山道/登山経験と地図読みが必要

日程の検討:歩行5時間40分+休憩。交通・日没・最終便から出発時刻を逆算

ルートの特徴

景観・自然

お経岩の先に小滝が続く音羽川

お経岩 → 牛尾観音地図・行程で見る →

お経岩を過ぎると、音羽川に聴呪の滝・夫婦の滝・音羽の滝などの小滝が続き、その先の石段の上に、清水寺の奥の院と呼ばれた法嚴寺がある。

ルートを区間ごとに見る

地図の注意

ルート線は概略です。現在の登山道や通行可否を保証するものではありません。登山前に公式の登山道情報と登山用地図を確認してください。

大きな地図で見る
読み込み中…
地図の線・CT、または行程を選択
行程平均勾配30%以上の急登・急下降区間拡大すると、近接したCTも表示
  1. 往路
  2. 復路

合計 5時間40分

標高プロファイル

標高プロファイル98m → 588m / 11.4km
0m100m200m300m400m500m600m0.0km2.0km4.0km6.0km8.0km10.0km

関連する山

このルートで通る主なピーク 2件

牛尾山

山頂を通る

音羽山 593m

山頂を通る

牛尾観音から尾根の東海自然歩道に出て、パノラマ台分岐の先で西へ少し入り、音羽山の三角点のある山頂に立つ。

音羽山の山詳細へ

アクセス

追分駅

駅・京阪京津線の駅。国道1号の歩道を東へ歩き、山科区小山の住宅地から音羽川沿いの道に入る。

Google Maps

マイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。

追分駅

アクセス情報の最終確認日:

マイカー

登山口まで直接進入可否京都市山科区の案内では、法嚴寺の手前の桜の馬場まで車で入れ、桜の馬場から法嚴寺まで徒歩約10分。桜の馬場までの舗装路は道幅が狭い。桜の馬場の駐車区画・台数・料金と、追分駅の周辺で登山者が使える駐車場は当サイト未確認。
マイカー規制不明

公共交通(未確認)

最寄駅京阪京津線追分駅。
バス京都市山科区の案内では、京阪バスの「小山」から法嚴寺まで徒歩約1時間。路線と時刻は当サイトで確かめていない。

下山後の温泉

営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。

施設情報

大津温泉 おふろcafé びわこ座

サウナあり
時間
10:00〜25:00(最終受付24:00)。年中無休(設備点検の臨時休館あり)
料金
フリータイムは大人(中学生以上)平日1,568円・土日祝1,788円、小学生以下平日737円・土日祝792円。大人は入湯税50円が別に要る。60分・90分のコースあり

特徴:大津市月輪のラドンを含む天然温泉。露天風呂と内湯がある。刺青・タトゥーのある人は入館できない。

注意点

このルートの現地写真を追加

内容更新日:

情報を報告する

通行止めや設備の状況、掲載内容の誤りを運営へ知らせるフォームです。報告は未確認情報として受け付け、一次情報で確認するまで公開しません。

対象:音羽山 追分駅・牛尾観音往復(このページの情報を自動で添えます)

ログイン状態を確認しています…

出典

コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。