岩場・注意
涸沢のハシゴと落石の多いガレ場を抜けてすがもり越へ
大曲登山口 → すがもり越地図・行程で見る →登り始めてすぐ涸沢をハシゴで下って登り返す。鉱山道路から外れた先のガレ場は落石が多く、黄色いペンキの目印と杭をたどってすがもり越の鐘の音へ登る。
やまなみハイウェイの大曲から鉱山道路をたどってすがもり越へ登り、西峰を経て本峰に立つ。大鍋・小鍋の火口跡の縁で北峰・南峰を回り、同じ道を戻る。
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大曲の登山口でやまなみハイウェイを渡り、涸沢をハシゴで下って登り返します。鉱山道路に出て長者原からの道と合わさり、ガレた涸沢を詰めるとすがもり越です。避難小屋と、霧のときに鳴らす鐘があります。
すがもり越から西峰の南斜面を登って稜線に出ると、本峰まではゆるやかな登りです。本峰の北は大鍋・小鍋と呼ばれる火口跡で、急な斜面を北峰へ下り、小鍋の縁を回って南峰に登り返します。帰りはⅣ峰を経て往路に戻ります。
山頂付近は主な4つの峰のほかにも似た形の丸いピークと踏み跡が多く、北峰・南峰を回る道には不明瞭なところもあるので、ガスが出ると方向を失いやすい場所です。すがもり越の南東では硫黄山が噴気を上げています。
岩場・注意
登り始めてすぐ涸沢をハシゴで下って登り返す。鉱山道路から外れた先のガレ場は落石が多く、黄色いペンキの目印と杭をたどってすがもり越の鐘の音へ登る。
景観・自然
すがもり越から西峰の南斜面を登ると、振り返った足下に北千里ヶ浜の砂礫が広がり、その脇で硫黄山が噴気を上げている。
景観・自然
本峰と北峰の間は大鍋・小鍋と呼ばれる火口跡。斜面は春にシャクナゲ、6月にミヤマキリシマが咲き、10月はドウダンツツジの紅葉で赤く染まる。
岩場・注意
本峰の北は滑りやすい急な下りで、大鍋の縁から北峰へ登り返す。北峰の先はガレた小鍋の縁を岩とロープを手がかりに回り、南峰に出る。
合計 5時間5分
標高 1,678m
標高 1,745m
標高 1,699m
標高 1,743m
標高 1,734m
登山口・発着。長者原と牧ノ戸峠の間、やまなみハイウェイのヘアピンカーブ(大曲)にある登山口(標高1,230m)。カーブの内側に駐車場がある。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
| 登山口まで直接進入可否 | 可。長者原から牧ノ戸峠へ向かうやまなみハイウェイのヘアピンカーブ(大曲)にある |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場 | カーブの内側の駐車場(10台程度)。満車のときは長者原の駐車場(約450台)に置き、長者原からすがもり越への道で合流できる |
| トイレ | 無い。長者原で済ませておく |
| 定期路線バス | 大曲に停まる定期路線バスは当サイトで確認できなかった。バスで来る場合は長者原(九重登山口)で降りて長者原から登る |
|---|
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:くじゅう連山を望む露天風呂があり、牧ノ戸峠から長者原側へ近い。
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対象:三俣山 大曲ルート(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。