登り・地形
大弛峠からシラベの樹林でコブを越えて朝日峠へ
大弛峠 → 朝日岳地図・行程で見る →大弛峠の登山口を入るとすぐシラベの樹林で、階段の急登のあとは小さなコブを越えて朝日峠へ進む。苔むした岩と針葉樹で展望はほぼ無い。
大弛峠→朝日峠→朝日岳→鉄山→金峰山→大弛峠
標高2,360mの大弛峠が起点。2,500m前後の稜線を上下しながら、五丈岩の立つ金峰山へ最短で届く。

車道で越えられる峠としては日本最高所の大弛峠から歩き出し、朝日峠・朝日岳を越えて金峰山へ向かいます。出発点がすでに2,360mあるため累積の登りは400m弱に収まり、コメツガの樹林と大岩の稜線を交互に通りながら山頂の五丈岩まで届きます。
技術的に難しい箇所はありませんが、朝日岳の先で一度大きく下って登り返すため、往路と復路の両方で登りがあります。大弛峠へ通じる川上牧丘林道は冬期閉鎖されます。
登り・地形
大弛峠の登山口を入るとすぐシラベの樹林で、階段の急登のあとは小さなコブを越えて朝日峠へ進む。苔むした岩と針葉樹で展望はほぼ無い。
景観・自然
朝日峠から小さなコブを越えると樹林が切れ、東から南へ開けたガレ場の大ナギに出る。朝日岳の頂からは金峰山と五丈岩が見える。
登り・地形
朝日岳の頂を過ぎるとガレ場の急坂で鉄山との鞍部へ下り、シラベの密な樹林に戻る。復路では山頂を踏んだ脚で同じ急坂を登り返す。
景観・自然
鉄山は北側を巻いて通り、その先でハイマツ帯に入って森林限界を抜ける。賽の河原の砂礫の尾根からは瑞牆山や八ヶ岳、正面に五丈岩。
岩場・注意
山頂が近づくと尾根は巨石帯に変わり、岩の間を縫って段差を越える。濡れや凍結があると滑りやすく、下りでも足の置き場を選び続ける。
合計 4時間30分
標高 2,579m
標高 2,531m
標高 2,599m
登山口・発着。車で越えられる日本最高所の峠(標高2,360m)。金峰山・国師ヶ岳の登山口。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
| 登山口まで直接進入可否 | 可(冬期閉鎖の期間を除く)。県営林道 川上牧丘線で大弛峠まで入れる |
|---|---|
| マイカー規制 | 11人乗り以上の車両は通行禁止。安全速度は時速20km/h。落石の恐れや路面状況の悪い箇所があると山梨県が案内している |
| 冬期閉鎖 | 柳平ゲート〜大弛峠は冬期閉鎖。期間は山梨県の林道情報で要確認(当サイトでは確定できていない) |
| 林道の延長 | 22,267m(山梨市牧丘町大字北原 起点〜終点) |
| 推奨駐車場 | 大弛峠駐車場。収容台数・料金は当サイト未確認 |
| 問い合わせ | 山梨県 峡東林務環境事務所 治山林道課 0553-20-2727 |
| 最寄駅 | 塩山駅(JR中央本線) |
|---|---|
| バス会社・路線 | 栄和交通「焼山峠・大弛線(金峰山線)」 |
| 予約要否 | WEB予約制(栄和交通の予約ページから) |
| 運行期間・便数・運賃 | 当サイト未確認(栄和交通の予約ページで要確認) |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:奥秩父の登山口から牧丘・山梨市側へ戻る車移動候補。
金峰山 山頂北側直下・標高 2,450m
ルート線から250m以内にある1か所。 トイレの無い区間は最長で約8.0kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 0.0km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
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対象:金峰山 大弛峠ルート(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。