岩場・注意
紅葉茶屋から急な岩の道を登り、最後に短い鎖
紅葉茶屋 → 普賢岳地図・行程で見る →紅葉茶屋から先は岩の混じる急な登りに変わり、山頂の直前で短い鎖が下がる。
仁田峠から妙見岳に登り、尾根を北へたどって国見分かれ・紅葉茶屋を経て普賢岳に立つ往復。妙見岳まではロープウェイでも上がれる。
仁田峠の駐車場から雲仙ロープウェイ仁田峠駅の前を通り、樹林の道を妙見岳へ登ります。山頂部の妙見岳駅と妙見神社を過ぎ、尾根を北へ進んで吹越分かれ・国見分かれで国見岳や吹越への道を分け、紅葉茶屋へ下ります。
仁田峠からあざみ谷を経て紅葉茶屋へ出る道は、2025年8月の土砂崩れで通行止めが続き、復旧の時期は決まっていません。帰りは妙見岳駅から雲仙ロープウェイで仁田峠へ下ることもでき、荒天の日は運休することがあります。
日程の検討:歩行3時間40分+休憩。交通・日没・最終便から出発時刻を逆算
岩場・注意
紅葉茶屋から先は岩の混じる急な登りに変わり、山頂の直前で短い鎖が下がる。
景観・自然
普賢岳の頂からは、東のすぐ先に1990年からの噴火でできた平成新山の溶岩ドームがそびえる。冬の冷え込んだ日は、紅葉茶屋から上の枝に霧氷がつく。
合計 3時間40分
紅葉茶屋から急傾斜の道を登り、山頂直下の短い鎖を経て普賢岳の頂に立つ。
駐車場・雲仙ロープウェイ仁田峠駅前の駐車場。駐車場のトイレの先から妙見岳へ登る。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
アクセス情報の最終確認日:
| 登山口まで直接進入可否 | 雲仙温泉から一方通行の仁田峠循環道路で仁田峠駐車場まで入れる。 |
|---|---|
| 道路の通行時間 | 4〜10月は8:00〜18:00、11〜3月は8:00〜17:00。下り線のゲートは18:45・17:45に閉まる。 |
| 協力金 | 仁田峠循環道路の環境保全協力金は100円(雲仙お山の情報館の地図、2026年4月版)。紅葉期の予約制や協力金の上乗せの有無は当サイト未確認。 |
| 駐車場 | 普通車200台・大型20台。料金の記載なし。車中泊不可。ロープウェイの仁田峠駅にトイレは無く、駐車場のトイレを使う。 |
| 冬の通行止め | 積雪・凍結時は仁田峠循環道路が通行止めになる。その間は国道389号沿いの駐車場から仁田峠まで歩く(約30分)。問い合わせは仁田峠道路管理所 0957-73-3688。 |
| マイカー規制 | 不明 |
| 区間 | 仁田峠駅〜妙見岳駅、片道約3分・12分ごと。荒天時は運休することがある。 |
|---|---|
| 運行時間 | 4〜10月は8:51〜上り最終17:03・下り最終17:23、11〜3月は8:51〜上り最終16:51・下り最終17:11。 |
| 運賃 | 往復大人1,500円・小人750円、片道大人830円・小人420円。 |
| 仁田峠への接続 | 雲仙温泉から仁田峠への路線バス・乗合タクシーは、運行会社の現行の案内を当サイトで確かめられていない。雲仙お山の情報館から池の原経由で仁田峠まで歩くと約62分(情報館の地図)。 |
|---|
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:雲仙温泉の共同浴場。青雲荘が運営する。
ルート線から250m以内にある2か所。 トイレの無い区間は最長で約5.0kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 0.0km | 名称の記録なし2か所 |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
内容更新日:
通行止めや設備の状況、掲載内容の誤りを運営へ知らせるフォームです。報告は未確認情報として受け付け、一次情報で確認するまで公開しません。
対象:普賢岳 仁田峠・妙見岳往復(このページの情報を自動で添えます)
ログイン状態を確認しています…
コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。