景観・自然
南アルプスから槍ヶ岳まで並ぶ県境尾根の眺め
神坂峠 → 大判山地図・行程で見る →千両山から大判山にかけての尾根は木が低く、振り返ると南アルプスと御嶽山、乗鞍岳が並ぶ。条件がよければ槍ヶ岳まで見分けられる。
神坂峠→千両山→鳥越峠→大判山→天狗ナギ→恵那山→往路を戻る
古代の東山道が越えた神坂峠から、長野・岐阜の県境尾根をたどる登路。千両山と大判山を越えるたびに下って登り返し、展望のある尾根が続く。

標高1,570mの神坂峠から歩き出し、千両山を越えていったん1,344mの鳥越峠へ下ります。峠までは急な下りで、帰りはこれを登り返すことになります。鳥越峠からウバナギの崩壊地の縁を進みます。
大判山までは比較的平坦な尾根で、振り返ると南アルプスと御嶽山、乗鞍岳が並びます。大判山を過ぎると天狗ナギの崩壊地を巻き、山頂の稜線に出る手前で2時間ほどの急登が始まります。
稜線に上がると傾斜が緩み、笹の間の道を進んで一等三角点と奥宮の立つ山頂に着きます。下りは同じ尾根を戻るため、鳥越峠から神坂峠への登り返しを最後に残しておきます。
景観・自然
千両山から大判山にかけての尾根は木が低く、振り返ると南アルプスと御嶽山、乗鞍岳が並ぶ。条件がよければ槍ヶ岳まで見分けられる。
景観・自然
9〜10世紀に近江と出羽を結んだ東山道は、この峠を最大の難所としていた。伊那谷と木曽谷を分ける鞍部で、今は林道が峠まで上がってくる。
岩場・注意
鳥越峠の先と大判山の上部で、白くえぐれた崩壊地の縁を通る。左が切れ落ちているため、風の強い日と凍結時は縁から離れて歩く。
合計 8時間42分
標高 1,696m
標高 2,191m
登山口・発着。長野・岐阜県境の峠にある恵那山 神坂峠ルートの登山口(標高約1,570m)。
Google Maps駅・神坂峠・広河原へのタクシーの起点になるJR中央本線の駅。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
| 登山口まで直接進入可否 | 可。中央道 中津川ICから強清水を経て林道で神坂峠まで上がる |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場 | 神坂峠の駐車スペース約10台と、林道沿いの路肩5〜6台。手前の大檜駐車場・強清水にも駐車場がある |
| 通行可能期間 | 林道は例年12月上旬から4月下旬まで冬季閉鎖される |
| 最寄駅 | JR中央本線 中津川駅 |
|---|---|
| バス | 神坂峠まで届く路線バスは無く、タクシーかマイカーになる |
| 運賃 | 当サイト未確認 |
| トイレ | 峠から車で数分の萬岳荘と、強清水の駐車場にある |
|---|
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:温泉のほかに水着で入る機能風呂とプールがある複合施設。
ルート線から250m以内にある1か所。 トイレの無い区間は最長で約6.2kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 6.2km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
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対象:恵那山 神坂峠ルート(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。