景観・自然
石段の先に火伏せの山頂神社
サカサマ峠 → 愛宕山地図・行程で見る →樹林の登りの終わりに石段が現れ、山上の愛宕神社へ入る。火伏せの神を祀る社で、7月31日夕刻から翌未明には通夜祭に参る千日詣りが行われる。
清滝から梨ノ木谷を登ってサカサマ峠へ出て、裏参道で愛宕神社へ。参詣を終えたら表参道の石段と杉並木を下り、清滝へ戻る周回。
清滝バス停から清滝川沿いの車道を北へ進み、堂承川沿いの林道へ入ります。月輪寺への分岐を過ぎ、梨ノ木谷を登ると林道から急な登山道に変わります。尾根へ上がると首無地蔵のあるサカサマ峠です。
峠から裏参道の樹林を登り、愛宕神社の境内へ進みます。山頂の神社まで石段を上がり、火伏せの神を祀る社殿へ参拝します。標高889.8mの三角点への枝道には入りません。
帰りは裏参道へ戻らず、表参道を下ります。門と杉並木、茶屋跡、火燧権現跡を通って清滝側の登山口へ下り、車道を上がって出発したバス停へ戻ります。下山後に上り返す道路区間まで行程に含めます。
日程の検討:歩行6時間35分+休憩。交通・日没・最終便から出発時刻を逆算
景観・自然
樹林の登りの終わりに石段が現れ、山上の愛宕神社へ入る。火伏せの神を祀る社で、7月31日夕刻から翌未明には通夜祭に参る千日詣りが行われる。
合計 6時間35分
清滝から梨ノ木谷を登って山頂へ進み、表参道で清滝へ戻る。
バス停・清滝川沿いの車道へ入り、帰りも同じ停留所へ戻る。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
アクセス情報の最終確認日:
| 登山口まで直接進入可否 | 清滝側山麓の私営駐車場まで可。表参道入口へは駐車場から徒歩で向かう。 |
|---|---|
| マイカー規制 | 当サイト未確認 |
| 入退場・駐車条件 | 指定駐車場を利用する。早朝・夜間の入出庫時間と臨時規制は駐車場の現地表示で確認し、山道へ車で入らない。 |
| 駐車場 | 清滝側山麓の私営駐車場。京都府観光連盟は普通車60台、平日700円、土日祝・GW・お盆休み・千日詣り1,200円と案内。 |
| 登山口への接続 | 山麓で駐車し、清滝バス停・表参道入口へ徒歩で接続する。収容台数と料金は現地表示を確認。 |
| 入出庫時間 | 府観光連盟の現行案内には24時間入出庫の明示なし。早朝・夜間の出入りは駐車場の現地案内を確認。 |
| バス会社 | 京都バス。阪急嵐山駅前から清滝へ62・92・94系統(94は大覚寺経由)、清滝から阪急嵐山駅前へ90系統。往復で系統番号が異なる。 |
|---|---|
| 往路 | 2026年9月28日改正表で阪急嵐山駅前発の清滝行は全曜日6:31始発。朝の92系統は平日7:11・7:55・8:39、土日祝7:13・7:55・8:41。乗り場は3番、日中は大覚寺経由94系統。 |
| 帰路 | 清滝発阪急嵐山駅前行90系統は全曜日6:53始発・18:15最終。平日・土曜13便、休日14便。一部は大覚寺経由。利用日の休日区分と鉄道への乗継を確認する。 |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:京都市右京区嵯峨野の日帰り温泉。内湯と露天風呂、サウナがある。
ルート線から250m以内にある1か所。 トイレの無い区間は最長で約7.8kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 7.8km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
内容更新日:
通行止めや設備の状況、掲載内容の誤りを運営へ知らせるフォームです。報告は未確認情報として受け付け、一次情報で確認するまで公開しません。
対象:愛宕山 清滝・梨ノ木谷周回(このページの情報を自動で添えます)
ログイン状態を確認しています…
コースタイムは周回の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。