景観・自然
岩礫の山頂の北に広がる五色沼
酸ヶ平避難小屋 → 一切経山地図・行程で見る →酸ヶ平から植物の少ない火山礫の斜面を登ると、岩礫の広い山頂に出る。北の縁の先に、火口湖の五色沼(魔女の瞳)が青く見える。
磐梯吾妻スカイラインの浄土平から酸ヶ平に上がり、ガレた斜面を登って五色沼を見下ろす一切経山へ。帰りは鎌沼と姥ヶ原の木道を回り、蓬莱山の南を浄土平へ下る周回。
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浄土平湿原の木道から蓬莱山の北側の樹林を登り、酸ヶ平の湿原に出ます。避難小屋の先は植物の少ない火山礫の急な斜面で、登り切ると岩礫の広い山頂です。山頂の北の縁から五色沼(魔女の瞳)を見下ろせます。
酸ヶ平へ戻り、鎌沼の北岸の木道を西へ進んで沼を半周すると姥ヶ原の十字路です。鎌沼の周りは森林生態系保護地域で、木道から外れずに歩きます。東吾妻山への道を見送って東へ進み、蓬莱山の南の斜面を浄土平へ下ります。
景観・自然
酸ヶ平から植物の少ない火山礫の斜面を登ると、岩礫の広い山頂に出る。北の縁の先に、火口湖の五色沼(魔女の瞳)が青く見える。
景観・自然
酸ヶ平から木道で鎌沼の北岸を西へ進み、沼を半周して姥ヶ原の十字路に出る。秋は沼の周りの草紅葉が色づく。
合計 2時間50分
標高 1,802m
標高 1,949m
駐車場・発着。磐梯吾妻スカイラインの中間点、標高約1,580mの浄土平の駐車場。ビジターセンター・レストハウス・トイレがあり、天文台の右奥から登山道が始まる。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
| 登山口まで直接進入可否 | 可。磐梯吾妻スカイライン(福島市の旧高湯ゲート〜猪苗代町の旧土湯ゲート、28.7km)の中間点の浄土平まで入れる |
|---|---|
| マイカー規制 | なし。冬期は道路が通行止め(2026年は4月21日10時に再開通。浄土平ビジターセンターは11月中旬〜4月上旬を閉鎖期間としている) |
| 夜間通行止め | 2026年は4月21日〜5月10日の17:00〜翌8:00。9月28日〜10月23日は硫黄平橋(浄土平から高湯側へ約1km)の補修工事で21:00〜翌6:00に通れず、その時間は旧土湯ゲート側から入る |
| 推奨駐車場 | 浄土平駐車場(舗装部分に約300台)。普通車500円・二輪車200円(入庫1回、当日限り、現金のみ)。好天の週末は9時前に施設近くが埋まることがあり、登山者は天文台の右側から入る未舗装の登山者優先駐車場を使うよう案内されている |
| トイレ | 浄土平レストハウス・ビジターセンター周辺にある。登山道では酸ヶ平避難小屋の隣に公衆トイレ(冬期は使えない) |
| 最寄駅 | 福島駅(東北新幹線・山形新幹線・JR東北本線) |
|---|---|
| バス | 浄土平スカイアクセス(福島駅西口・高湯温泉から浄土平への予約制の直行便、前日までに予約)。2026年は4月24日〜11月3日に運行し、登山向けの便は浄土平に約5.5時間滞在する。料金・時刻は福島市観光ノートで確認 |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:高湯温泉旅館協同組合が運営する共同浴場。自然湧出の硫黄泉を掛け流しにした半露天風呂で、男湯・女湯・貸切湯がある。
酸ヶ平の湿原の東の端、一切経山への登りの取り付きに建つ福島県管理の無人の避難小屋。通年開放で水場は無く、隣の公衆トイレは冬期に使えない・標高 1,768m
公式サイトルート線から250m以内にある1か所。 トイレの無い区間は最長で約7.3kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 0.0km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
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対象:一切経山 浄土平・鎌沼周回(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは周回の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。