陣馬高原下バス停→陣馬新道登山口→陣馬山頂→陣馬新道登山口→陣馬高原下バス停

陣馬高原下〜陣馬山往復の詳細

陣馬山へ北側から登る往復。バス停から陣馬街道を1.4km詰めて登山道に入り、沢沿いから尾根に乗って白馬像の立つ山頂に出る。

往復CT
3時間21分
距離
5.98km
登り
599m
下り
599m
難易度
初級
陣馬山山頂

陣馬高原下〜陣馬山往復のグレーディング

体力度
2 / 10日帰りも可能
技術的難易度
初級よく整備された登山道/登山装備が必要

ルートの流れ

  1. 陣馬高原下バス停
  2. 陣馬新道登山口
  3. 陣馬山頂
  4. 陣馬新道登山口
  5. 陣馬高原下バス停

陣馬高原下〜陣馬山往復の概要

陣馬高原下バス停から陣馬街道を1.4kmほど歩き、林道の橋を分けた先の陣馬新道登山口で山道に入ります。沢を渡って小尾根に取り付くと檜林の急な登りが続き、広葉樹林に変わると傾斜が緩みます。

和田峠から巻いてくる道を合わせ、かつて小屋のあった広場を過ぎればすぐ山頂です。標高855mの頂は草地が広く、白馬像を囲んで茶屋が並び、丹沢から奥多摩まで遮るものがありません。

登山道は木の根の露出が多く、雨の後は滑りやすくなります。水場は途中に無く、トイレは陣馬高原下バス停と山頂にあります。山頂の茶屋は営業日が限られるため、水と食料は自分で用意します。

ルートの特徴

景観・自然

白馬の像が立つカヤトの草原の山頂

陣馬新道登山口 → 陣馬山頂地図・行程で見る →

樹林を抜けると一面のカヤトの草原で、白い馬の像が空へ向かって立つ。遮るものが無く、晴れた日は富士山から丹沢、奥多摩の稜線まで見渡せる。

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  1. 往路
  2. 復路

合計 3時間21分

標高プロファイル

標高プロファイル328m → 850m / 6.0km
300m400m500m600m700m800m900m0.0km1.0km2.0km3.0km4.0km5.0km

関連する山

通過ピーク

陣馬山頂

標高 855m

アクセス

陣馬高原下

バス停・陣馬高原下バス停。陣馬新道往復の発着地点で、高尾山〜陣馬山縦走の到達地点でもある。西東京バスでJR高尾駅北口へ。

Google Maps

マイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。

陣馬高原下

マイカー

登山口まで直接進入可否可。陣馬高原下まで車で入れる。ここを発着にする往復なら車で戻れるが、高尾山口から歩き通す片道縦走では出発地に戻れない
マイカー規制なし
推奨駐車場当サイト未確認
24時間利用可否当サイト未確認

公共交通

最寄駅高尾駅(JR中央本線・京王高尾線)
バス西東京バス 美32系統(高尾駅北口〜霊園正門経由〜大久保・陣馬高原下)
所要時間約37〜40分
始発・最終(高尾駅北口発)平日 6:47〜18:45/土曜・日祝 6:50〜18:45
便数平日は約1時間間隔。土曜・日祝の昼間は約43分間隔
運賃当サイト未確認

下山後の温泉

営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。

施設情報

京王高尾山温泉 極楽湯

サウナあり
時間
8:00〜22:30(最終21:45)
料金
シーズン料金があるため公式料金表を確認

特徴:高尾山口駅へ下山する各コースで公共交通の動線に入れやすい。

通過・関連する山小屋

ルート沿いのトイレ

ルート線から250m以内にある2か所。 トイレの無い区間は最長で約3.0kmです。

起点から場所
0.0km名称の記録なし
2.9km名称の記録なし

出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。

注意点

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対象:陣馬高原下〜陣馬山往復(このページの情報を自動で添えます)

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出典

コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。