登り・地形
登山口まで1.4kmの舗装路歩き
陣馬高原下 → 陣馬新道登山口地図・行程で見る →バス停から陣馬街道を1.4km、標高差100mを詰めて陣馬新道登山口へ。狭い車道に車が入ってくる区間で、往復40分前後をここに使う。
陣馬高原下バス停→陣馬新道登山口→陣馬山頂→陣馬新道登山口→陣馬高原下バス停
陣馬山へ北側から登る往復。バス停から陣馬街道を1.4km詰めて登山道に入り、沢沿いから尾根に乗って白馬像の立つ山頂に出る。

陣馬高原下バス停から陣馬街道を1.4kmほど歩き、林道の橋を分けた先の陣馬新道登山口で山道に入ります。沢を渡って小尾根に取り付くと檜林の急な登りが続き、広葉樹林に変わると傾斜が緩みます。
和田峠から巻いてくる道を合わせ、かつて小屋のあった広場を過ぎればすぐ山頂です。標高855mの頂は草地が広く、白馬像を囲んで茶屋が並び、丹沢から奥多摩まで遮るものがありません。
登山道は木の根の露出が多く、雨の後は滑りやすくなります。水場は途中に無く、トイレは陣馬高原下バス停と山頂にあります。山頂の茶屋は営業日が限られるため、水と食料は自分で用意します。
登り・地形
バス停から陣馬街道を1.4km、標高差100mを詰めて陣馬新道登山口へ。狭い車道に車が入ってくる区間で、往復40分前後をここに使う。
登り・地形
登山口で沢を渡り、右の小尾根へ上がると薄暗い檜林の急登になる。標高差の大半はここで、大きい尾根に乗れば右手が広葉樹林に開けて傾斜も緩む。
景観・自然
樹林を抜けると一面のカヤトの草原で、白い馬の像が空へ向かって立つ。遮るものが無く、晴れた日は富士山から丹沢、奥多摩の稜線まで見渡せる。
合計 3時間21分
標高 855m
バス停・陣馬高原下バス停。陣馬新道往復の発着地点で、高尾山〜陣馬山縦走の到達地点でもある。西東京バスでJR高尾駅北口へ。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
| 登山口まで直接進入可否 | 可。陣馬高原下まで車で入れる。ここを発着にする往復なら車で戻れるが、高尾山口から歩き通す片道縦走では出発地に戻れない |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場 | 当サイト未確認 |
| 24時間利用可否 | 当サイト未確認 |
| 最寄駅 | 高尾駅(JR中央本線・京王高尾線) |
|---|---|
| バス | 西東京バス 美32系統(高尾駅北口〜霊園正門経由〜大久保・陣馬高原下) |
| 所要時間 | 約37〜40分 |
| 始発・最終(高尾駅北口発) | 平日 6:47〜18:45/土曜・日祝 6:50〜18:45 |
| 便数 | 平日は約1時間間隔。土曜・日祝の昼間は約43分間隔 |
| 運賃 | 当サイト未確認 |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:高尾山口駅へ下山する各コースで公共交通の動線に入れやすい。
ルート線から250m以内にある2か所。 トイレの無い区間は最長で約3.0kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 0.0km | 名称の記録なし |
| 2.9km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
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対象:陣馬高原下〜陣馬山往復(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。