景観・自然
中腹の広場に日本初のスキーリフトの跡
慈啓会病院前コース登山口 → 馬の背地図・行程で見る →原始林を登った中腹の広場に、1946年に進駐軍のスキー場で架けられた日本初のリフトの跡が残る。登山者の休憩場所になっている。
慈啓会前バス停のすぐ上から、天然記念物の藻岩原始林の斜面を登る道。中腹の日本初のスキーリフト跡と馬の背を経て、山頂の展望台まで往復する。
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登山口には藻岩原始林の天然記念物の碑が立ち、トイレと水飲み場があります。よく整備された道の脇に、番号の付いた観音像が間をおいて祀られています。中腹の広場には、1946年に架けられた日本初のスキーリフトの跡が残ります。
馬の背で旭山記念公園・小林峠からの道を合わせ、北の沢への道を右に分けると、木の根と階段の急な登りになります。山頂には展望台とロープウェイの山頂駅、藻岩観音の奥之院があり、帰りは同じ道を下ります。
景観・自然
原始林を登った中腹の広場に、1946年に進駐軍のスキー場で架けられた日本初のリフトの跡が残る。登山者の休憩場所になっている。
景観・自然
道の脇に番号の付いた観音像が間をおいて祀られる。馬の背から先は木の根と角材の階段の急な登りで、30番を過ぎると山頂が近い。
景観・自然
山頂の展望台から札幌の市街地と石狩平野、石狩湾を見渡す。晴れれば手稲山や恵庭岳、樽前山も見える。
合計 2時間
標高 531m
登山口・発着。JR北海道バス「慈啓会前」から徒歩約3分(0.2km)。地下鉄円山公園駅から循環円10ロープウェイ線、中島公園駅・幌平橋駅から循環啓56山鼻線が通る。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
藻岩山はヒグマの生息域で、札幌市が自然歩道でのヒグマの目撃・痕跡を公表している。出没の最新情報は札幌市のヒグマ出没情報のページにある
| 登山口まで直接進入可否 | 可(旭ヶ丘の住宅地の車道) |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 駐車場 | 登山口付近の駐車場の台数・利用条件は当サイト未確認。札幌市は自然歩道の入口に駐車場の無いところが多いとして、公共交通機関の利用を求めている |
| バス | JR北海道バス「慈啓会前」から登山口まで0.2km・徒歩約3分。地下鉄円山公園駅から循環円10ロープウェイ線、地下鉄中島公園駅・幌平橋駅から循環啓56山鼻線 |
|---|---|
| 運賃・便数 | 当サイト未確認 |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:1883年に始まった札幌市南区小金湯の温泉施設。朝風呂と夜の割引料金があり、貸切風呂と食堂を併設する。
ルート線から250m以内にある2か所。 トイレの無い区間は最長で約2.7kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 0.0km | 名称の記録なし |
| 2.7km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
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対象:藻岩山 慈啓会病院前コース(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。