景観・自然
登山口すぐの不動の滝と御嶽神社の東屋
岩瀬駅 → 御嶽山地図・行程で見る →御嶽山入口から5分ほどで不動の滝に出る。山頂近くの御嶽神社の東屋からは、木々の間に岩瀬の町並みが見える。
JR岩瀬駅から御嶽山・雨引山・燕山を越えて加波山へ。風車の立つ尾根を一本杉峠・足尾山・きのこ山と南へ歩き、真壁の町へ下る縦走。
岩瀬駅から線路沿いに歩き、踏切を渡った先の御嶽山入口から山道に入ります。御嶽山の先は採石場のフェンスに沿って尾根を進み、雨引山からは関東ふれあいの道の尾根を燕山へ登り、林道を下って加波山神社の社が並ぶ稜線に出ます。
加波山の先は林道へいったん下り、風力発電所の風車の脇を通って丸山・一本杉峠へ進みます。旧登山道で足尾山に登り返し、きのこ山まで尾根を歩いたら、西の林道端上線で真壁の町へ下ります。終点の上宿から桜川市バスで岩瀬駅へ戻れます。
日程の検討:歩行8時間10分+休憩。到着地からの帰路も計画。交通・日没を確認し、宿泊や途中撤退を検討
景観・自然
御嶽山入口から5分ほどで不動の滝に出る。山頂近くの御嶽神社の東屋からは、木々の間に岩瀬の町並みが見える。
景観・自然
燕山から下った鳥居の先に、天狗を祀る親宮拝殿とたばこ神社が続く。山頂の本宮御本殿は花崗岩の巨岩に囲まれる。
景観・自然
本宮拝殿から南へ下った尾根に旗立石が立つ。明治17年の加波山事件で、自由党員が山頂に「自由之魁」の旗を掲げたことを伝える。
景観・自然
石垣を積んだ足尾山の山頂から、南に筑波山が大きく見える。下の足尾神社には、足の祈願で奉納された靴が並ぶ。
景観・自然
足尾神社から車道へ出ると、パラグライダーやハンググライダーの離陸場が続き、東に八郷の盆地が開ける。
合計 8時間10分
駅・START。JR水戸線の駅。線路沿いに水戸方面へ歩き、踏切を渡って御嶽山入口まで徒歩約15分。
Google Mapsバス停・到着地。真壁の町なかにある桜川市バス「ヤマザクラゴー」の停留所。岩瀬駅方面・筑波山口方面へ乗れる。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
マイカー1台で成立するか: 上宿から桜川市バス「ヤマザクラゴー」で岩瀬駅へ戻れる。
上宿→岩瀬駅は約30〜45分、平日・土日祝とも10便。
アクセス情報の最終確認日:
| 登山口まで直接進入可否 | 御嶽山入口に駐車場(4台)がある(桜川市観光協会)。料金は当サイト未確認 |
|---|---|
| マイカー規制 | 不明 |
| 鉄道 | JR水戸線。上り・下りとも日中はおおむね1時間に1本(2026年10月時点) |
|---|---|
| 登山口まで | 改札を出て水戸方面へ線路沿いに歩き、踏切を渡って御嶽山入口まで徒歩約15分 |
アクセス情報の最終確認日:
| 登山口まで直接進入可否 | 縦走の終点の町なかのバス停。車での回収は想定しない |
|---|---|
| マイカー規制 | 不明 |
| バス | 桜川市バス「ヤマザクラゴー」。上宿→岩瀬駅は平日・土日祝とも10便で、最終は平日18:38・土日祝19:00。筑波山口方面へも乗れる(令和8年9月1日改正) |
|---|
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:筑西市の温泉・温水プールの複合施設。地下1,500mから湧く塩化物泉の「晴明の湯」で、内風呂と露天風呂がある。
ルート線から250m以内にある4か所。 トイレの無い区間は最長で約18.9kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 0.0km | 名称の記録なし |
| 0.4km | 名称の記録なし |
| 19.3km | 名称の記録なし2か所 |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
内容更新日:
通行止めや設備の状況、掲載内容の誤りを運営へ知らせるフォームです。報告は未確認情報として受け付け、一次情報で確認するまで公開しません。
対象:岩瀬駅〜雨引山・加波山・足尾山〜真壁(このページの情報を自動で添えます)
ログイン状態を確認しています…
コースタイムは片道の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。