景観・自然
石段の参道に立つ仁王門と傘杉
鳳来寺表参道バス停 → 鳳来寺本堂地図・行程で見る →本堂まで1,425段の石段が続き、仁王門の先に樹齢約800年・高さ約60mの傘杉が立つ。
新城市門谷の表参道から石段を登って鳳来寺本堂へ。山頂から天狗岩・鷹打場の展望地をたどり、東照宮を経て同じ石段を下る周回。
鳳来寺表参道バス停から門谷の参道を歩き、石段で鳳来寺本堂へ登ります。本堂の脇から東海自然歩道の山道に入り、山頂標識まで登ったら、北へ数分の最高点(695m)に立ちます。山頂標識の周りは林に囲まれています。
帰りは尾根を東へ進み、天狗岩と鷹打場を経て東照宮へ下ります。本堂の前に戻った後は、往路の石段を下ります。バス停から石段の手前までは舗装された参道で、片道およそ30分歩きます。
日程の検討:歩行4時間35分+休憩。交通・日没・最終便から出発時刻を逆算
景観・自然
本堂まで1,425段の石段が続き、仁王門の先に樹齢約800年・高さ約60mの傘杉が立つ。
景観・自然
天狗岩の展望地から、晴れた日は三河湾まで見渡せる。続く鷹打場も展望が開け、石のテーブルがある。
景観・自然
鷹打場から尾根を下り、東照宮の社殿の裏手に出る。家光の発願で建てられた社で、本殿などは国の重要文化財。
合計 4時間35分
バス停・道路を渡ると門谷の表参道。ここから参道を歩いて石段へ向かう。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
アクセス情報の最終確認日:
| 登山口まで直接進入可否 | 表参道周辺の駐車場まで車で入り、参道を歩いて石段へ向かう。 |
|---|---|
| 駐車場 | 奥三河観光協議会の表参道の案内に駐車場50台・トイレあり。鳳来寺山自然科学博物館は駐車12台で、大型バスは手前の大駐車場(平日無料)を案内。 |
| マイカー規制 | もみじまつりのイベント日に表参道と周辺道路の進入制限がある(下の行)。それ以外の日の規制は当サイト未確認。 |
| 行事の日の交通 | もみじまつりのイベント日(2026年11月22日)は、表参道と周辺道路に地元・関係者以外の車は入れない。表参道周辺の駐車場は有料1,000円で、鳳来寺小学校から無料シャトルバスが出る。 |
| 山頂側の駐車場 | 鳳来寺山パークウェイ駐車場(新城市管理)は普通車550円・繁忙期1,100円、入場8:00〜16:00・17:00までに出庫。この周回の発着ではない。登山者用の無料駐車場(行者越駐車場)は2026年9月1日から閉鎖。 |
| 最寄駅 | JR飯田線 本長篠駅。駅前から豊鉄バス 田口新城線で鳳来寺表参道バス停まで約10分。 |
|---|---|
| 運行日・時間 | 田口新城線(2026年4月1日改正)は平日と土休日で便数が異なる。8月13〜15日・12月29日〜1月3日は土休日ダイヤ。乗車日の時刻表で帰りの便を確かめる。 |
| バス停から | 道路を渡ると表参道。石段の手前まで徒歩約30分。 |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:新城市の日帰り入浴施設。浴場のほかプールやスポーツ施設がある。
ルート線から250m以内にある3か所。 トイレの無い区間は最長で約4.3kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 0.7km | 名称の記録なし |
| 1.3km | 名称の記録なし |
| 5.6km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
内容更新日:
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対象:鳳来寺山 表参道・東照宮周回(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは周回の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。