景観・自然
宝篋印塔の立つ山頂から筑波山と霞ヶ浦
宝篋山山口臨時駐車場 → 宝篋山地図・行程で見る →山頂の中央に、山名の由来になった鎌倉時代中期の宝篋印塔が立つ。北に筑波山、東に霞ヶ浦が広がり、空気の澄んだ日は関東平野の先に富士山が見える。
桜の名所の北条大池から山口集落を抜け、雑木林の中を折り返しながら登る山口コース(1)で宝篋山を往復する。途中の尾根から筑波山が見える。
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筑波総合体育館の脇、北条大池の東岸から歩き出し、山口集落の中を宝篋山に向かって進みます。最後の民家の先で林道に入り、山口コース(2)への分岐を見送ると、雑木林の中の登山道になります。
小さな沢を渡って標高255m付近の宝篋名水の水場を過ぎると、道は斜面を横切りながら何度も折り返して高度を上げます。途中の約1kmは筑波山が見える区間で、ベンチのある万博記念の森を過ぎると山頂まで傾斜が増します。帰りは同じ道を戻ります。
景観・自然
山頂の中央に、山名の由来になった鎌倉時代中期の宝篋印塔が立つ。北に筑波山、東に霞ヶ浦が広がり、空気の澄んだ日は関東平野の先に富士山が見える。
合計 3時間20分
標高 461m
登山口・発着。つくば市の宝篋山トレッキングマップが山口コースのスタート地点とする、北条大池の東岸・筑波総合体育館(大池公園)の脇。
Google Mapsバス停・TXつくば駅からつくバス小田シャトルで約55分のバス停。関東鉄道バス(JR土浦駅から約30分)は「平沢官衙入口」で降りる。山口コースのスタート地点まで徒歩約5分。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
| 登山口まで直接進入可否 | 可。つくば市は山口コースへ車で行く目的地を筑波総合体育館(つくば市北条1477-1)としている |
|---|---|
| マイカー規制 | 規制の案内なし(つくば市の案内に記載なし) |
| 推奨駐車場 | 市営筑波山麓平沢駐車場(つくば市平沢754-1、無料・5:00〜19:00)。つくば市が山口コース・新寺コース向けに案内している |
| 台数 | 市営駐車場一覧では普通車55台、宝篋山トレッキングマップでは66台(食い違いがあり当サイト未確認) |
| 路上駐車 | つくば市は路上駐車をしないよう呼びかけている |
| 最寄駅 | つくば駅(つくばエクスプレス)/土浦駅(JR常磐線) |
|---|---|
| バス | つくばセンターからつくバス小田シャトルで約55分「大池・平沢官衙入口」下車。土浦駅西口5番のりばから関東鉄道バス(筑波山口行き・下妻駅行き)で「平沢官衙入口」下車(宝篋山入口まで約30分、その先約5分)。どちらもスタート地点まで徒歩約5分 |
| 運行本数・始発最終 | 当サイト未確認 |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:筑波山中腹にある日帰り専用の温泉施設で、内湯・露天風呂・サウナがある。
ルート線から250m以内にある2か所。 トイレの無い区間は最長で約4.1kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 0.0km | 名称の記録なし |
| 4.1km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
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対象:宝篋山 山口コース往復(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。