岩場・注意
木橋と飛び石で薄川を渡り返す会所からの沢沿い
日向大谷口バス停 → 清滝避難小屋地図・行程で見る →会所から先は薄川の流れを左右に4回ほど渡る。飛び石と木橋を伝うだけなので、雨のあとは水量が増えて渡り場所を探すことになる。
日向大谷口→会所→八海山→弘法之井戸→清滝避難小屋→鈴ヶ坂→産泰尾根→両神神社→両神山(剣ヶ峰)→往路を戻る
町営バスの終点から表参道をたどる両神山の代表ルート。薄川の渡渉を繰り返して清滝避難小屋へ上がり、産泰尾根から鎖場を越えて剣ヶ峰に立つ。

日向大谷口から車道の終点まで進み、山畑を横切る山道に入ります。鳥居をくぐると小さな石碑が次々に現れ、旧七滝沢コースの分岐を左へ下ると会所です。ここから薄川沿いの道になり、流れを4回ほど左右に渡ります。
沢を離れてジグザグに登ると八海山の標柱、さらに弘法之井戸の水場を過ぎて清滝避難小屋に着きます。小屋の裏手から急登が始まり、鈴ヶ坂で旧七滝沢コースを合わせて産泰尾根に出ます。
産泰尾根から先は鎖場が現れ、両神神社本社の鳥居とオオカミの石像を過ぎて岩の間を登ると剣ヶ峰の山頂です。山頂は数人で埋まる狭い岩場で、下りも同じ道を戻ります。雨のあとは渡渉の水量が増えます。
岩場・注意
会所から先は薄川の流れを左右に4回ほど渡る。飛び石と木橋を伝うだけなので、雨のあとは水量が増えて渡り場所を探すことになる。
景観・自然
鳥居の先に地名と寄進者の名を刻んだ石碑が次々に現れ、八海山の石像や弘法大師の像が道端に立つ。両神神社の狛犬はどちらもオオカミの姿をしている。
景観・自然
営業をやめたログハウス風の建物が避難小屋として開放されており、トイレと炊事場が使える。水は水道から取れるが、冬は凍結防止で止まる。
岩場・注意
産泰尾根に出ると鎖場が始まり、山頂直下まで岩場と木の根が続く。北面のため落ち葉と苔が湿りやすく、下りで足を取られる。
合計 7時間46分
標高 1,627m
標高 1,723m
バス停・発着。両神山の表参道の登山口(標高約640m)。小鹿野町営バス 日向大谷・三峰口線の終点。
Google Maps駅・日向大谷口へ向かう小鹿野町営バス 日向大谷・三峰口線の起点になる秩父鉄道の終着駅。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
七滝沢コースは登山道への土砂流出で通行止めが続いている(小鹿野警察署 山岳情報、2026-09-10 更新)。
| 登山口まで直接進入可否 | 可。秩父市内から国道299号・県道37号・県道279号を経て日向大谷へ入る |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場 | 日向大谷口の駐車場4か所(バス停100m手前・バス停付近・林道終点付近の有料駐車場)。合計約50台 |
| 道路状況 | 県道279号は狭くカーブが多い。山道の運転に慣れていないと注意が要る |
| 最寄駅 | 秩父鉄道 三峰口駅 |
|---|---|
| バス | 小鹿野町営バス 日向大谷・三峰口線で終点の日向大谷口下車 |
| 運賃 | 当サイト未確認 |
| トイレ | 登山口に公衆トイレが2か所ある |
|---|---|
| 宿泊 | 登山口に民宿 両神山荘がある |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:両神山の麓にある道の駅の日帰り温泉。直売所と食堂が併設されている。
ルート線から250m以内にある2か所。 トイレの無い区間は最長で約9.6kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 0.0km | 名称の記録なし2か所 |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
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対象:両神山 日向大谷ルート(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。