岩場・注意
大岩の隙間を鎖とハシゴで抜ける庚申山の急登
庚申山荘 → 庚申山地図・行程で見る →庚申山荘を出るとすぐに鎖とハシゴの急登で、大岩の隙間を縫う迷路のような道が山頂まで続く。山頂の2〜3分先の展望地で初めて皇海山と日光連山が見える。
銀山平→一の鳥居→庚申山荘→庚申山→薬師岳→白山→鋸山→皇海山(往復)→鋸山→六林班峠→樺平→庚申山荘→一の鳥居→銀山平
群馬側の林道が閉じてからは唯一の登路で、百名山でも最難関の部類に入る周回。庚申山から鎖とハシゴの続く鋸山の岩稜を越えて皇海山を往復し、帰りは六林班峠から山腹を巻く。
銀山平の駐車場から林道を約4km歩いて一の鳥居に着き、庚申川沿いの道を庚申山荘まで登ります。庚申山荘は2026年4月から避難小屋として利用を再開しており、無料・予約不要・寝袋必携です。ここを早立ちして、鎖とハシゴを使う急登で庚申山へ上がります。
庚申山から先は登山者が急に減り、薬師岳・白山と小さなピークの激しい上り下りが続きます。鋸山の手前はハシゴ・鎖・ロープを使う岩場の急坂で、鋸山からは皇海山と日光の山々、谷川連峰まで見渡せます。不動沢のコルへ下って針葉樹林を350m登り返すと皇海山の山頂で、展望はありません。
鋸山へ戻り、女山を経て笹原の六林班峠へ下ります。峠から庚申山荘までは沢をいくつも渡りながら庚申山の山腹を巻く道で、倒木が多く、樺平を過ぎてもなお長く感じます。庚申山荘から一の鳥居・銀山平へ往路を下ります。
岩場・注意
庚申山荘を出るとすぐに鎖とハシゴの急登で、大岩の隙間を縫う迷路のような道が山頂まで続く。山頂の2〜3分先の展望地で初めて皇海山と日光連山が見える。
岩場・注意
薬師岳・白山と小さなピークを何度も越えた先、鋸山の手前はハシゴ・鎖・ロープを使う急な岩場になる。垂直に近い斜面に鎖が続き、濡れると足元が滑る。
景観・自然
樹林に閉ざされた行程の中で、鋸山の頂だけは皇海山と男体山・日光白根山、浅間山まで見渡せる。この先の皇海山の山頂は針葉樹に囲まれて展望が無い。
岩場・注意
六林班峠から樺平までは尾根を何度も巻く道で、沢を何本も渡り、放置された倒木を跨いだり潜ったりする。
合計 14時間6分
標高 1,892m
標高 1,922m
標高 1,982m
標高 1,998m
標高 2,144m
駐車場・発着。足尾の宿かじか(旧国民宿舎かじか荘)の先にある登山者用駐車場(標高829m)。ここから林道を約4km歩いて一の鳥居へ向かう。
Google Maps駅・銀山平に最も近い駅(わたらせ渓谷鐵道)。銀山平へは路線バスが無く、タクシーか徒歩になる。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
群馬県側(不動沢のコルへの林道)は閉鎖されており、栃木県側の銀山平からの往復が唯一の一般登山道。
庚申山荘は2026年4月16日から避難小屋として利用を再開。無料・予約不要・通年利用で寝袋必携。水とバイオトイレは使えないことがあるので携帯トイレを持つ。
| 登山口まで直接進入可否 | 銀山平の駐車場まで可。その先の林道はゲートで閉鎖され、一の鳥居まで約4kmを歩く |
|---|---|
| マイカー規制 | 銀山平から先の林道は一般車通行止め |
| 推奨駐車場 | 庚申山登山口駐車場(足尾の宿かじかの先)。台数・料金は当サイト未確認 |
| 最寄駅 | 通洞駅(わたらせ渓谷鐵道) |
|---|---|
| アクセス | 銀山平へ路線バスは無く、通洞駅からタクシーか徒歩になる |
| 運賃・所要時間 | 当サイト未確認 |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:銀山平公園に湧くアルカリ性単純温泉の露天風呂がある日帰り入浴施設。
ルート線から250m以内にある1か所。 トイレの無い区間は最長で約19.2kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 5.7km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
通行止めや設備の状況、掲載内容の誤りを運営へ知らせるフォームです。報告は未確認情報として受け付け、一次情報で確認するまで公開しません。
対象:皇海山 銀山平・庚申山・鋸山周回ルート(このページの情報を自動で添えます)
ログイン状態を確認しています…
コースタイムは周回の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。