景観・自然
天狗伝説の最乗寺から杉並木の石段を登る
道了尊 → 明神ヶ岳見晴小屋地図・行程で見る →天狗伝説の大雄山最乗寺の参道の左から入り、杉並木の石段を登る道の脇に苔むした石仏が並ぶ。
大雄山最乗寺の脇から杉林と草原の尾根を明神ヶ岳へ登る。外輪山の稜線を明星ヶ岳まで歩き、奥和留沢みはらしコースで和留沢入口へ下る。
道了尊バス停から最乗寺の境内の脇へ入り、石段の先から山道を登ります。林道を横切って見晴小屋を過ぎ、灌木の尾根を登って外輪山の稜線に出たら、右へひと登りで明神ヶ岳です。
明神ヶ岳からは稜線を南東へ戻り、宮城野へ下る鞍部を過ぎて明星ヶ岳へ向かいます。明星ヶ岳の山頂から明星ヶ岳分岐を経て奥和留沢みはらしコースの分岐まで戻り、東へ下ります。
奥和留沢みはらしコースで和留沢へ下り、途中で林道を横切ります。林道日向線に出た先は、和留沢入口バス停まで舗装路を歩きます。小田原駅へ向かうバスの時刻に合わせて、明星ヶ岳を発つ時刻を決めます。
日程の検討:歩行6時間55分+休憩。到着地からの帰路も計画。交通・日没・最終便から出発時刻を逆算
景観・自然
天狗伝説の大雄山最乗寺の参道の左から入り、杉並木の石段を登る道の脇に苔むした石仏が並ぶ。
景観・自然
見晴小屋の先で植林を抜けると草地の尾根になり、丹沢と相模湾を振り返る。明神ヶ岳の頂では金時山の奥に富士山が重なる。
岩場・注意
見晴小屋の上で神明水、さらに登って明神水の水場を通る。どちらも涸れていることがある。
景観・自然
篠竹に囲まれた展望の無い平らな頂に、御嶽大神を祀る小さな祠と鳥居が立つ。
合計 6時間55分
バス停・START。伊豆箱根バス大雄山駅-道了尊線の停留所。大雄山最乗寺の境内の脇から明神ヶ岳への道に入る。
Google Mapsバス停・到着地。伊豆箱根バスの停留所。林道日向線から舗装路を下った先にあり、小田原駅東口方面へ向かう。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
マイカー1台で成立するか: 道了尊から歩き始め、和留沢入口で終える片道。車を使わず、鉄道とバスで往復する。
和留沢入口から伊豆箱根バスで小田原駅東口へ。道了尊側へ戻る場合は小田原駅から伊豆箱根鉄道大雄山線で大雄山駅へ行き、道了尊行きのバスに乗る。
アクセス情報の最終確認日:
| 登山口まで直接進入可否 | 当サイト未確認。最乗寺の駐車場を登山者が使えるかは、市・寺のページで確かめられていない |
|---|---|
| マイカー規制 | 不明 |
| バス | 伊豆箱根鉄道大雄山線の大雄山駅から伊豆箱根バスで約10分「道了尊」下車(南足柄市) |
|---|---|
| 時刻 | 大雄山駅-道了尊線の時刻を運営者の時刻表で確認 |
アクセス情報の最終確認日:
| 登山口まで直接進入可否 | 当サイト未確認。停留所の周辺で登山者が使える駐車場の案内は無い |
|---|---|
| マイカー規制 | 不明 |
| バス | 伊豆箱根バスの「和留沢入口」から小田原駅東口方面へ。2026年10月13日に運営者の時刻表で06:43〜20:18の便を確認 |
|---|---|
| 時刻 | 曜日で便数が変わる。乗る日の時刻表で最終便を確認 |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:湯河原温泉の源泉をタンクローリーで運ぶ、小田原城に近い温泉施設。
ルート線から250m以内にある2か所。 トイレの無い区間は最長で約13.8kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 0.5km | 名称の記録なし2か所 |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
内容更新日:
通行止めや設備の状況、掲載内容の誤りを運営へ知らせるフォームです。報告は未確認情報として受け付け、一次情報で確認するまで公開しません。
対象:道了尊・明神ヶ岳・明星ヶ岳・和留沢入口 縦走(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは片道の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。