岩場・注意
六合目から八合目まで大きな岩を乗り越える急登
四合目 → 八合目瀧尾神社地図・行程で見る →四合目の石鳥居から本格的な登りになり、六合目から八合目の瀧尾神社までは大きな岩を手で越える区間が続く。先行者との間隔を取り、落石を起こさない歩き方が要る。
二荒山神社中宮祠(登拝門)→三合目→四合目→五合目→八合目瀧尾神社→九合目→男体山(奥宮)→往路を戻る
中禅寺湖畔の二荒山神社中宮祠で受付を済ませ、登拝門から一本の尾根を奥宮まで登る表登山道。六合目から上は大きな岩を乗り越える道になり、九合目で森を抜ける。

中宮祠で登拝料を納めて登拝門をくぐると、一合目の石碑からすぐに森の急登が始まります。三合目で林道に合流していったん舗装路を歩き、四合目の石鳥居から再び登山道に入ります。振り返ると樹林越しに中禅寺湖が見えます。
六合目から上は大きな岩を乗り越えながら登る区間が続き、先行者との間隔を取って落石を起こさないように歩きます。八合目の瀧尾神社を過ぎると傾斜が緩み、九合目で森を抜けて赤茶けたガレ場の斜面に出ます。
山頂には二荒山大神の像と奥宮が立ち、眼下に中禅寺湖、周囲に日光連山と戦場ヶ原が広がります。途中に水場もトイレも無いので、水は中宮祠で用意します。下りは同じ道をガレ場に注意して戻ります。
岩場・注意
四合目の石鳥居から本格的な登りになり、六合目から八合目の瀧尾神社までは大きな岩を手で越える区間が続く。先行者との間隔を取り、落石を起こさない歩き方が要る。
景観・自然
八合目を過ぎると傾斜が緩み、九合目で樹林を抜けて赤茶けたガレ場の斜面に出る。奥宮まで中禅寺湖と戦場ヶ原を見下ろしながら登る。
合計 6時間18分
標高 2,486m
登山口・発着。男体山の表登山道の入口(標高1,281m)。登拝できるのは4月25日〜11月11日で、受付は6:00〜12:00、登拝料は大人1,000円。
Google Mapsバス停・JR日光駅・東武日光駅からの湯元温泉行きバスで約55分。登拝門まで徒歩すぐ。
Google Maps駅・中禅寺湖・湯元温泉方面へ向かう東武バスの起点。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
登拝できるのは4月25日〜11月11日。受付は6:00〜12:00で、正午を過ぎると入山できない。登拝料は大人1,000円(中学生まで無料)。
| 登山口まで直接進入可否 | 可。中禅寺湖畔の国道120号沿いにあり、いろは坂を上がって入る |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場 | 神社の参拝者駐車場と県営の中禅寺湖畔駐車場。台数・料金は当サイト未確認(日光市は栃木県の県営駐車場案内を参照するよう案内している) |
| 最寄駅 | JR日光駅/東武日光駅 |
|---|---|
| バス | 東武バスの湯元温泉行きで約55分、二荒山神社中宮祠バス停下車すぐ |
| 運賃 | 当サイト未確認 |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:日光山輪王寺の別院で、参篭として湯元温泉の源泉に入れる。
ルート線から250m以内にある2か所。 トイレの無い区間は最長で約8.1kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 0.0km | 名称の記録なし2か所 |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
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対象:男体山 二荒山神社中宮祠ルート(往復)(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。