景観・自然
タデ原の木道から雨ヶ池の湿地へ
長者原(くじゅう登山口) → 雨ヶ池越地図・行程で見る →ラムサール条約に登録されたタデ原の木道から林に入り、雨ヶ池の木道へ。雨が降ると池になる湿地で、6月はミヤマキリシマが咲く。
長者原からタデ原の木道と雨ヶ池を抜けて雨ヶ池越へ登り、坊ガツルの湿原に下る。広葉樹の林を段原まで登り返して大船山に立ち、同じ道を戻る往復。
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長者原の登山口からラムサール条約登録湿地のタデ原の木道を歩き、広葉樹の林を登ります。途中で一度涸沢を横切り、ミヤマキリシマの群落がある雨ヶ池の木道を過ぎると雨ヶ池越です。ここで坊ガツルと大船山が見えます。
坊ガツルは山に囲まれた湿原で、キャンプ場・避難小屋・トイレ・水場があります。大船山へは避難小屋の先から広葉樹の林を登り、段原の鞍部から小さな岩場とガレ場を越えて山頂に出ます。山頂の東の直下に御池が見えます。
帰りは坊ガツルまで同じ道を下り、雨ヶ池越へ登り返して長者原に戻ります。坊ガツルから法華院温泉山荘までは木道で約15分で、山荘に泊まって2日に分けることもできます。
景観・自然
ラムサール条約に登録されたタデ原の木道から林に入り、雨ヶ池の木道へ。雨が降ると池になる湿地で、6月はミヤマキリシマが咲く。
景観・自然
雨ヶ池越から林を下ると急に視界が開け、山に囲まれた坊ガツルの草原に出る。秋はススキが一面に広がり、正面に大船山が立つ。
景観・自然
段原から山頂のミヤマキリシマは国の天然記念物の大群落で、6月は斜面がピンクになる。山頂直下の御池は10月に周りの木々が色づく。
合計 7時間45分
標高 1,377m
標高 1,706m
標高 1,786m
登山口・発着。やまなみハイウェイ沿いの長者原にある登山口(標高1,038m)。長者原ビジターセンター・駐車場・トイレと、くじゅう登山口バス停がある。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
| 登山口まで直接進入可否 | 可。やまなみハイウェイ沿いの長者原まで車で入れる |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場 | 長者原の駐車場(約450台、無料)。長者原ビジターセンターに隣接 |
| トイレ | 長者原ビジターセンター周辺にある |
| 24時間利用可否 | 当サイト未確認 |
| バス | 九重町コミュニティバス(九重縦断線、バス停「九重登山口(みやま)」)・九州横断バス・亀の井バス(バス停「くじゅう登山口」)の3系統が長者原に停まり、牧ノ戸峠まで結ぶ |
|---|---|
| 運行日 | コミュニティバスは12月〜2月末に牧の戸峠〜九重登山口の区間を運休。亀の井バスは土日祝のみで12月〜3月は運休。九州横断バスは座席定員制で、予約が無いと乗れない場合がある |
| 最寄駅 | 豊後中村駅(JR久大本線)。九重町コミュニティバスが長者原まで結ぶ |
| 便数・時刻 | 九重町が3系統の総合時刻表(長者原〜牧ノ戸峠)をPDFで公開している |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:くじゅう連山を望む露天風呂があり、牧ノ戸峠から長者原側へ近い。
北大船山 男池・大戸越・大船山往復ルート・標高 1,692m
ルート線から250m以内にある6か所。 トイレの無い区間は最長で約9.4kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 0.0km | 名称の記録なし5か所 |
| 4.9km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
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対象:大船山 長者原ルート(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは往復の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。