景観・自然
石楠立から万三郎岳を埋めるアマギシャクナゲ
万二郎岳 → 万三郎岳地図・行程で見る →石楠立から万三郎岳への登りは伊豆半島の固有種アマギシャクナゲの群落で、5月下旬から6月にかけて淡い紅色の花が道の両側を埋める。
天城縦走登山口→四辻→万二郎岳→馬の背→石楠立→万三郎岳→涸沢分岐点→四辻→天城縦走登山口
天城高原の登山口から万二郎岳と万三郎岳を結び、シャクナゲコースで戻る周回。ブナとヒメシャラの自然林が行程のほとんどを覆う。

天城縦走登山口の駐車場から樹林に入り、四辻で周回の道が左右に分かれます。時計回りに進むと万二郎岳への登りで、岩の交じる急坂を上がると1,299mの頂に出ます。ここから伊豆の海が見下ろせます。
万二郎岳を下って馬の背に出ると、アセビのトンネルと展望の開ける岩場が交互に現れます。石楠立から万三郎岳への登りはアマギシャクナゲの群落で、5月下旬から6月にかけて咲きます。
万三郎岳は木立に囲まれた平らな頂で、北へ少し下ると展望地があります。涸沢分岐点へ下り、崩れた沢を横切りながら山腹を巻いて四辻へ戻ります。根と石が露出して滑りやすい区間です。
景観・自然
石楠立から万三郎岳への登りは伊豆半島の固有種アマギシャクナゲの群落で、5月下旬から6月にかけて淡い紅色の花が道の両側を埋める。
景観・自然
四辻から岩の交じる急坂を上がった万二郎岳の頂は東に開け、相模灘と伊豆大島が見える。続く馬の背もアセビの間から視界が抜ける。
岩場・注意
万三郎岳から北へ下った涸沢分岐点から先は、小さな崩れた沢を何本も横切る山腹の巻き道になる。木の根と石が露出し、下りで滑りやすい。
合計 4時間18分
標高 1,299m
標高 1,406m
登山口・発着。天城高原のハイカー用駐車場にある登山口(標高約1,040m)。伊東駅からのバスの終点。
Google Maps駅・天城縦走登山口行きのバスが出るJR伊東線・伊豆急行線の駅。
Google Mapsマイカー規制・駐車場・バス便の詳細。年度で変わる情報が多いため、 登山前に必ず最新の公式交通情報を確認してください。
| 登山口まで直接進入可否 | 可。伊東市街から伊豆スカイライン 天城高原ICを経て天城高原別荘地の入口まで入る |
|---|---|
| マイカー規制 | なし |
| 推奨駐車場 | ハイカー用駐車場(ゴルフ場の駐車場とは別)。台数・料金は当サイト未確認 |
| 最寄駅 | JR伊東線・伊豆急行線 伊東駅 |
|---|---|
| バス | 東海バスの天城東急リゾートシャトルで終点の天城高原ゴルフ場(天城縦走登山口)下車。所要約55分 |
| 運賃 | 当サイト未確認 |
| 運行状況 | 道路状況により終点まで運行しないことがある。運行状況は事業者の案内で確認する |
営業日・料金・混雑・臨時休業は、出発前に各施設の公式情報を確認してください。
施設情報
特徴:狩野川沿いにある市営の日帰り温泉。露天風呂から川のせせらぎが聞こえる。
ルート線から250m以内にある1か所。 トイレの無い区間は最長で約8.3kmです。
| 起点から | 場所 |
|---|---|
| 0.0km | 名称の記録なし |
出典は OpenStreetMap(amenity=toilets ほか)。距離は当サイトが描いているルート線の上での位置です。 冬期閉鎖や工事で使えないことがあるため、最新の状況は山小屋・自治体の情報を確認してください。
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対象:天城山 天城高原周回ルート(このページの情報を自動で添えます)
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コースタイムは周回の総歩行時間の目安で、休憩時間を含みません。 登山前に必ず最新の登山道情報と地図を確認してください。