屋島 ・ 香川県

屋島の登山ルート・コース比較

高松市街の北東で瀬戸内海に突き出し、屋根のように平らな頂が続く山。南嶺に四国八十八箇所84番札所の屋島寺がある。

標高
292m
代表ルート
3本
サンポート高松の旅客ターミナルから東に望む屋島。港の海と桟橋の先、石油タンクやクレーンの並ぶ港湾地区の背後に、左の北嶺と右の南嶺の平らな頂が続く

山の特徴

屋島は、約1400万年前に噴き出した溶岩が水平に広がり、その周りと上が侵食されて残ったメサと呼ばれる台地で、1934年に国の天然記念物に指定されました。土台の花崗岩の上に凝灰岩、頂部に讃岐岩質安山岩が重なります。山上は南嶺と北嶺に分かれ、1185年の源平の屋島の戦いの舞台としても知られます。

屋島の登山ルート・コース比較

体力度・技術的難易度・コースタイム・距離・累積標高に加えて、発着地、コースタイムをもとにした 日程の検討事項、行程中の注意ポイントを同じ並びで比べられます。

屋島 潟元・遍路道往復

屋島:山頂を通る 仁王門の南から南嶺の遊歩道を東へ進み、小道を北へ登って三角点に立つ。

CT 2:30推定(往復)距離 6.2km / 登り 290m推定 / 下り 290m推定

体力度1/10技術初級

注意ポイント
鎖場・補助ロープ・梯子・雪渓・岩稜のデータ未登録危険箇所がないことを示すものではありません
発着
潟元駅 発着
山小屋
行程上になし
日程の検討
歩行2時間30分+休憩交通・日没・最終便から出発時刻を逆算

四国八十八箇所84番札所の屋島寺へ、加持水と不喰梨を経て舗装の遍路道をつづら折りに登る往復。山上で獅子の霊巌の展望台と南嶺の三角点に寄る。

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屋島 旧遍路道往復

屋島:山頂を通る 旧遍路道で山上の遊歩道に出て南へ進み、小道を北へ登って三角点に立つ。

CT 2:20推定(往復)距離 4.3km / 登り 300m推定 / 下り 300m推定

体力度1/10技術標準

注意ポイント
鎖場・補助ロープ・梯子・雪渓・岩稜のデータ未登録危険箇所がないことを示すものではありません
発着
屋島東小学校前 発着
山小屋
行程上になし
日程の検討
歩行2時間20分+休憩交通・日没・最終便から出発時刻を逆算

屋島の東の麓から、源平の史跡の前を通る古い遍路道で山上へ登り、南嶺の三角点を往復する。屋島寺から八栗寺へ向かう遍路が使った道。

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屋島 長崎ノ鼻・北嶺登山道往復

CT 2:10推定(往復)距離 4km / 登り 290m推定 / 下り 290m推定

体力度1/10技術標準

注意ポイント
鎖場・補助ロープ・梯子・雪渓・岩稜のデータ未登録危険箇所がないことを示すものではありません
発着
長崎ノ鼻駐車場 発着
山小屋
行程上になし
日程の検討
歩行2時間10分+休憩交通・日没・最終便から出発時刻を逆算

屋島の北端の長崎ノ鼻から北嶺登山道で展望台の遊鶴亭へ登り、北嶺の頂を往復する。屋島寺のある南嶺へは向かわず、屋島の北半分を歩く。

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屋島の登山口・アクセス

屋島の主な起点は、潟元駅・屋島東小学校前・長崎ノ鼻駐車場。

起点主なルート車公共交通
潟元駅発着・駅潟元・遍路道往復未確認電車・徒歩
屋島東小学校前発着・登山口旧遍路道往復未確認未確認
長崎ノ鼻駐車場発着・駐車場長崎ノ鼻・北嶺登山道往復未確認未確認

運行日・運行期間・マイカー規制は年によって変わります。登山前に各交通機関と自治体の最新情報を確認してください。

山頂・周辺のピークとルート

1件

屋島南嶺 292m

別名・表記:南嶺、屋島

このページの山頂

  • 山頂を通る屋島 潟元・遍路道往復

    仁王門の南から南嶺の遊歩道を東へ進み、小道を北へ登って三角点に立つ。

  • 山頂を通る屋島 旧遍路道往復

    旧遍路道で山上の遊歩道に出て南へ進み、小道を北へ登って三角点に立つ。

内容更新日:

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画像の出典
  • Wikimedia Commons 画像ページサンポート高松の旅客ターミナルから東に望む屋島。港の海と桟橋の先、石油タンクやクレーンの並ぶ港湾地区の背後に、左の北嶺と右の南嶺の平らな頂が続く / 写真:屋嶋の仙人 / CC BY-SA 4.0