鈴鹿 ・ 三重県 / 滋賀県

御池岳の登山ルート

鈴鹿山脈の最高峰。国道306号沿いのコグルミ谷から、石灰岩の岩が突き出す谷を詰めて山頂へ登る。

標高
1,247m
代表ルート
1本
関連山小屋
0件
藤原岳から見た御池岳(奥の左)と天狗岩(右)

みんなの記録

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御池岳 コグルミ谷・鞍掛峠周回ルート

CT 5:05推定(往復)距離 7.8km / 登り 810m推定 / 下り 810m推定

体力度3/10技術標準

注意ポイント
鎖場・梯子・雪渓・岩稜の登録なし
発着
鞍掛トンネル東登山口 発着
山小屋
行程上になし
日程目安
日帰りも可能交通・小屋・時期は含まない

鞍掛トンネル東登山口を起点に、コグルミ谷から御池岳の最高点・丸山へ登り、石灰岩の頂上台地を鈴北岳へ歩いて鞍掛峠から戻る周回。

ルート詳細を見る

御池岳の登山口・アクセス

御池岳の主な起点は、鞍掛トンネル東登山口。

起点主なルート車公共交通
鞍掛トンネル東登山口発着・登山口コグルミ谷・鞍掛峠周回駐車場あり電車・バス

運行日・運行期間・マイカー規制は年によって変わります。登山前に各交通機関と自治体の最新情報を確認してください。

山の特徴

御池岳は三重県いなべ市と滋賀県東近江市の境にあり、山頂部は「テーブルランド」と呼ばれる平らな台地になっている。台地は石灰岩のカルスト地形で、窪地(ドリーネ)の小さな池が点在し、山名の由来とされる。最高点は丸山で、台地の西端には切れ落ちた岩場のボタンブチがある。春はカタクリが咲く。

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