六甲山地 ・ 兵庫県
菊水山の登山ルート比較
神戸電鉄の鵯越駅から石井ダムを経て登る山。六甲全山縦走路の第一の難所と呼ばれる急な階段の先に、電波塔の立つ山頂がある。
- 標高
- 459m
- 代表ルート
- 2本
- 関連山小屋
- 0件

菊水山の登山ルート比較
体力度・技術的難易度・コースタイム・距離・累積標高に加えて、発着地、体力度から見た 日程の目安、行程中の注意ポイントを同じ並びで比べられます。
CT 12:40推定(縦走)距離 21.2km / 登り 1,690m推定 / 下り 1,660m推定
体力度★★★★★5/10技術やや難
- 注意ポイント
- 岩稜鎖場馬の背(両側が切れ落ちた幅の狭い岩尾根)/横尾山から馬の背への下りの鎖場
- 発着
- 須磨浦公園駅 → 新神戸駅
- 山小屋
- 行程上になし
- 日程目安
- 1泊以上が適当交通・小屋・時期は含まない
六甲全山縦走の西半分。須磨アルプスの馬の背を渡り、住宅街を抜けて高取山・菊水山・鍋蓋山と越え、市ヶ原から布引の滝を経て新神戸駅に下る。
ルート詳細を見るCT 5:20推定(縦走)距離 9.5km / 登り 720m推定 / 下り 800m推定
体力度★★★3/10技術標準
- 注意ポイント
- 鎖場・梯子・雪渓・岩稜の登録なし
- 発着
- 鵯越駅 → 新神戸駅
- アクセス
- 車回収の手配が必要
- 山小屋
- 行程上になし
- 日程目安
- 日帰りも可能交通・小屋・時期は含まない
神戸電鉄の鵯越駅から石井ダムを経て菊水山へ登り、天王吊橋を渡って鍋蓋山に登り返す縦走。大龍寺の山門前から市ヶ原へ下り、布引の滝を経て新神戸駅に着く。
ルート詳細を見る菊水山の登山口・アクセス
菊水山の主な起点は、須磨浦公園駅・鵯越駅。
| 起点 | 主なルート | 車 | 公共交通 |
|---|
| 須磨浦公園駅起点・駅 | 六甲全山縦走路 前半(須磨浦公園〜新神戸) | 山麓に駐車場→索道 | 電車・ロープウェイ |
| 鵯越駅起点・駅 | 菊水山・鍋蓋山縦走(鵯越〜新神戸) | 駐車場あり | 電車 |
運行日・運行期間・マイカー規制は年によって変わります。登山前に各交通機関と自治体の最新情報を確認してください。
山の特徴
菊水山は神戸市北区の山で、1935年の大楠公殉節600年祭で中腹に若松を植えて楠木氏の菊水紋を描いたことが名の由来とされる。山頂のデッキからは高取山や須磨の山並みが見える。東へ下って天王吊橋を渡ると鍋蓋山への登りになり、再度山の大龍寺を経て市ヶ原へ下る道が続く。